左はEclipseから実行した際に起動される、Androidの仮想デバイス。なかなかカッコイイです。
A N D R O I D _ と表示された後、初期化処理中にナイトライダーみたいな赤い横線が左右に動きます。
さて、前回は開発環境のインストールまででしたので、今回は恒例のHello Worldを作ってみたいと思います。
Androidとは、Googleが提供するオープンソースの携帯端末向けプラットフォームのことで、今までの携帯電話上のプラットフォームは各社まちまちだったのですが、今回のGoogleのオープンプラットフォームによってどのキャリアでもシームレスな開発ができたりオープンソースによって開発工数が削減できたりといった風に変わっていくと考えられます。
既にこのプラットフォームについてDoCoMoやKDDIも提携済みのようで、完全に切り替わるかどうかはまだまだ不明ですが、何らかの形でこのプラットフォームが広がっていくのではないかと思います。
てなわけで、早速このAndroidの開発を先取りしていこうと思います。

試験的に、あらかじめ端末固有IDと都道府県、地域を保存しておくことによってその地域の天気予報と放送中のテレビ番組情報を表示させるプログラムを作ってみました。
現在のところ、auのみ対応しています。ドコモやSoftbankもやり方は分かっているのですが動作確認ができないので保留中です。。
http://www.flup.jp/mobile/
※AU携帯端末でのみ閲覧できます。



