自動生成で楽するPHPのDB処理

PHPに限りませんが、データベース周りの処理って皆さんどういう風に書いてるんでしょうか?
自分の場合は、下のクラス図のようなDBレイヤーをラップするクラスを作って毎回統一されたインターフェイスで処理できるようにしています。どの言語でも同じような構成のクラスを作るようにすると、インターフェイスが同じなので楽に記述できます。
このクラス群を、データベース処理周りをカプセル化するという意味もあり、”Capsule” という名前を付けて使っています。
以下はPHPでのCapsule実装の最新版です(DBレイヤーで使用しているadodbを同梱)。
左はEclipseから実行した際に起動される、Androidの仮想デバイス。なかなかカッコイイです。
A N D R O I D _ と表示された後、初期化処理中にナイトライダーみたいな赤い横線が左右に動きます。
さて、前回は開発環境のインストールまででしたので、今回は恒例のHello Worldを作ってみたいと思います。
京都旅行記 再び【その2】

FlexでRIA開発入門【その3】~ビューとロジックの分離~

今回はちょっと小ネタ的な感じですが。
前回のHello Worldでは、MXMLファイル内に ActionScript が入っていて、ちょっと気持ちが悪いというか、ビューとロジックは分けて疎結合にしないとまずいのです。
そこで、今回はこれらを分離する方法を考えていきたいと思います。
Androidとは、Googleが提供するオープンソースの携帯端末向けプラットフォームのことで、今までの携帯電話上のプラットフォームは各社まちまちだったのですが、今回のGoogleのオープンプラットフォームによってどのキャリアでもシームレスな開発ができたりオープンソースによって開発工数が削減できたりといった風に変わっていくと考えられます。
既にこのプラットフォームについてDoCoMoやKDDIも提携済みのようで、完全に切り替わるかどうかはまだまだ不明ですが、何らかの形でこのプラットフォームが広がっていくのではないかと思います。
てなわけで、早速このAndroidの開発を先取りしていこうと思います。







