では、具体的なやり方を順を追って見ていきます。

今回から、FlexとPHPを使ってデータベースのCRUD(Create, Read, Update, Delete)を実現するデモを作っていきたいと思います。
第一段階として、まずは一覧をDataGridで表示させたいと思います。
うまくいけば、左の画像のような結果が得られるはずです。
具体的な方法は以下の通り。
FlexでRIA開発入門【その3】~ビューとロジックの分離~

今回はちょっと小ネタ的な感じですが。
前回のHello Worldでは、MXMLファイル内に ActionScript が入っていて、ちょっと気持ちが悪いというか、ビューとロジックは分けて疎結合にしないとまずいのです。
そこで、今回はこれらを分離する方法を考えていきたいと思います。
FlexでRIA開発入門【その2】

前回はFlex Builderのインストール手順で終わってしまいましたが、今回はいよいよ実際のプログラミングに入ってみようと思います。
最初は、やはり定番の “Hello World” から。今回の作業が完了すれば左のようなダイアログが表示されます。
今回は、あまりにも単純なコードのみで構成されているので、プログラミングというにはおこがましいのですが…。
FlexでRIA開発入門【その1】


先日、Adobe MAX 2007に行ってきました。
あんな感じのイベントに参加すると、すごく刺激になります。
広島ではやはり技術的に遅れているというか、なかなか情報が入ってこないし先進技術についての交流などもしにくいので…。
で、その時に聞いた講演として印象に残ったのは、やはりAIRとFlexなどを使ったRIA開発。
東京ではだいぶ一般的になってるのかもしれませんが、広島ではまだまだRIAは浸透していないのです。でも、用途を考えればかなり使える技術であることは間違いありません。
そこで、今回からちょっとずつ勉強していこうと思います。



