京都旅行記【その1】

この土日に京都に旅行に行ってきました。
すごく楽しかったので記録しておこうと思います。
土曜日は7時に起床して、新幹線口の改札前に8:45に待ち合わせとのことで早めに現地に到着。しかし、誰もいない・・・。しばらくうろうろしているとM木さんと合流。これでとりあえず行きそびれることはなさそう。
新幹線の中では期待に胸をふくらませながら談笑したりうたた寝(笑)したり。
あっというまに京都駅に到着。
南禅寺
京都駅からはレンタカーを借りて、最初の目的地『南禅寺』に向かいました。
特に長い距離でもなく、すぐに到着したのですが駐車場で問題発生・・・。
CMSでは画像をアップロードする場面が少なくないと思いますが、通常のフォームでは投稿した後にならないと実際のアップロード後のイメージを見ることができません。
そこで、今回要望があって作ることになったんですがファイルを選択した時点で画像のプレビューを表示し、気に入ったものが選択できた時点で他のテキストなどのテータと共に投稿するというインターフェイスを作ってみました。
実際の作り方は以下のとおり。
Webのサムネイル生成をJavaでやってみる【おまけ】

ちょっと、昨日までの説明では実は不足している部分がありました。
いろいろとURLを変えてキャプチャを試してみると分かりますが、あれだけではFlashがあるページのサムネイルがキャプチャできないのです。
これは、Java側のコードの問題ではなく、XULRunnerでFlashが使える状態になっていないのが原因です。
Webのサムネイル生成をJavaでやってみる【後編】

さて、前回である程度環境の構築ができたと思いますが、今回は引き続き環境整備(まだあるの・・・)と実際のプログラムの作成を行っていきます。
SWTのインストール
SWTというのは、Standard Widget Toolkitの略でEclipseなんかで使われているJavaのGUIライブラリです。AWTやSwingなどと違って、よりネイティブに近い外観・操作性を持っていると言われています。
実は、最初はXULRunnerとAWTとかでガリガリ書いてやるぞ~と思っていたのですが、よくよくSWTのJavaDocを読むと、Browserクラスというそのものズバリなクラスがあったので、そちらを使わせてもらうことにしました。
SWTのインストールはEclipse環境であれば特になにもする必要はないですが、今回サーバに設置することもあり、まず別途Eclipse Projectのサイトからダウンロードしてきます。リンクがunstableのバージョンになっているのは理由があって、The SWT FAQ によるとGeckoのバージョンとSWTのバージョンの組み合わせによっては正常に動作せず、前編でインストールしたXULRunner 1.8.1を利用するので、今回は3.3をダウンロードします。先ほどのリンク先の一番下の方の「SWT バイナリーおよびソース」というところにある、Linux (x86/GTK 2) 版を選びました。
解凍後、swt.jar を好きな場所へおきCLASSPATHに追加します。
- mv swt.jar /usr/java/jdk1.5.0_12/lib/
- export CLASSPATH=$CLASSPATH:$JAVA_HOME/lib/swt.jar




